2010年

10月

07日

吃音症を自己肯定しましょう!

吃音症を自己否定する考え方が今までは主流で、吃音症は必ず治り、改善し、克服しないといけないという状況でしたが、これだと吃音症当事者はとてもではないですけど生きてはいけません。

 

吃音症で障害手帳を取得すれば、吃音症でも生きていていいんだーとなり、自己肯定できます。

 

どもってハッピーな世の中になれば、吃音者は生きやすくなり、吃音者の人権も認められやすくなります。

 

 

 

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2010年

10月

07日

成人以降も吃音症状が続く場合、一生涯、症状が継続します。

吃音症は必ず治り、存在しない、存在してはいけないという、悲惨な状況が、現代の日本の状況です。

 

吃音症でも生きていけるよう、吃音者の人権のため、障害手帳は必要不可欠です。

 

とりわけ、成人以降も吃音症状が継続し固定化し日常生活に支障をきたしている場合、障害手帳がないと生きていけない吃音者には、障害手帳を交付する必要があります。

 

 

 

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2010年

10月

01日

吃音症でも生きていける世の中にしよう!

吃音症当事者は生きていてはいけないというのが、今の日本の悲しくも現状です。

 

そのため、吃音症で障害手帳を取ることの意義は大きいと思います。

 

日本では吃音症の人権はいまだ存在せず、国会でも議論され「吃音は人類にとって永遠の悲劇である」とされながら、いまだに国としての明確な指針もなく黙殺されています。

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