吃音症を自己肯定しましょう!

吃音症を自己否定する考え方が今までは主流で、吃音症は必ず治り、改善し、克服しないといけないという状況でしたが、これだと吃音症当事者はとてもではないですけど生きてはいけません。

 

吃音症で障害手帳を取得すれば、吃音症でも生きていていいんだーとなり、自己肯定できます。

 

どもってハッピーな世の中になれば、吃音者は生きやすくなり、吃音者の人権も認められやすくなります。

 

 

 

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コメント: 31
  • #1

    Nakamura (木曜日, 27 10月 2011 19:02)

    一応、難発型の吃音者ですが、生きていけないって事はないと思いますけど?
    三歳の頃に、言葉が遅れていると誤解され、検査の結果で吃音と診断されて以来、全く治ってませんが、それでも仕事してますし(個人事業主です)、結婚もしています。
    障害者認定にこだわる必要あるのでしょうか?

  • #2

    stammer (木曜日, 27 10月 2011 23:08)

    吃音症当事者の自殺率は高いですし、吃音症は必ず治るので吃音症の問題は存在しないとされている現状で、身体障害手帳は必須です。

    とりわけ、重度の吃音症の当事者で、吃音症状が長期間固定し継続していて、日常生活に支障をきたしている場合、吃音症での障害手帳交付は生きるか死ぬかの、生存権に関わる重大な人権問題です。

    吃音症で障害手帳がないと生きていけない人がいるということを何卒どうかご理解ください。

  • #3

    Nakamura (金曜日, 28 10月 2011 07:53)

    確かに私自身、吃音が原因の誤解やイジメには何度も遭遇していますけど(四十路に入った今でもたまにありますw)、だからこそ、障害手帳に頼るような生き方はマズいと思うんですよ。

    自分は障害者だから云々という一種の特権者的な考え方で生きていたら、それこそ、何も出来なくなってしまうと思いませんか?

    個人的には、吃音が難治性の病気として認知される事には賛同しますが、それがなければ生きていけないという意見には違和感を感じます。

  • #4

    Nakamura (金曜日, 28 10月 2011 11:53)

    追記しておくと、「障害者だから配慮してください」こんな事を主張していたら、むしろ反感を買うと思うのですよ。

    既存の障害者認定を受けている方々が、本当に幸福に見えますか?
    そんなものは、人それぞれで、前向きに生きている人はそうであっても、後ろ向きなら認定受けていても不幸にしか生きられないと思います。

  • #5

    stammer (金曜日, 28 10月 2011 12:46)

    吃音症状が長期間固定し継続し日常生活にも支障をきたしている吃音者の方の人権を認めることがなにより必要です。

    旧態依然のままでは、吃音者は社会的に黙殺され、吃音の問題は存在しないことにされ続けてしまいます。

    この状況を打破するために、吃音症で障害手帳が交付されることの意義は非常に大きいです。

  • #6

    Nakamura (金曜日, 28 10月 2011 20:04)

    交付してもらっても、吃音が治るわけでもなし。また、それで周囲が自分を大事に扱ってくれるわけでもなし。何のメリットにもならない気がしますよ?
    病気として認知してくれる事が大事なのであって、障害者認定が大事なわけではないと思います。

  • #7

    Nakamura (金曜日, 28 10月 2011 20:12)

    ぶっちゃけ、「。。。。してくれない」こんな考え方では、健常者であっても、誰からも相手にされないのではないかと?

    吃音については、自分自身、40年近い付き合いですが、意外にそれがデメリットにはならないもんですよ。

    確かに治療法すら確立していない(それどころか日本では病気だと認定している医者自体、ほとんどいない)難病だと思いますし、楽な生き方は出来ませんが(いまだに対人恐怖か何かと誤解してくれる人がいますw、下手すると自閉症にすら間違われる。ま、吃音自体、精神病の一種とする研究者もいますが。)、それでも対等に接してくれる人は必ずいるものです。まずは、そこに目を向けない限り、ただのワガママな人間で終わってしまうのでは?と思うのです。

    障害者認定が仮に出たとしても、どう生きていくかは本人次第です。障害者認定が助けてくれるわけではありません。

  • #8

    ゆうき (木曜日, 01 12月 2011 00:33)

    stammerさんは吃音症が障害手帳を交付されることで、とりあえず病気として認知してくれる事の一歩を踏み出せるということを言いたいのではないのでしょうか?どうでしょう?

  • #9

    stammer (月曜日, 26 12月 2011 21:51)

    ゆうきさん、ありがとうございます。

    吃音症を病気や障害として認めることの意義は大きいと思います。

  • #10

    fumifumi (日曜日, 15 1月 2012 18:10)

    通りすがりですが、吃音を申請して障害者手帳取れるんですか?上の議論は生きる心構えの問題であって、手帳が取れるのが前提での話ですよね?
    現実は手帳取れないのでは?もらった人の話を聞かないのですが。

  • #11

    stammer (月曜日, 16 1月 2012 00:50)

    重度の吃音症当事者で、吃音症状が長期間固定化し日常生活に支障がきたしている場合、障害認定されないほうが問題です。

    筆談でもいいので、勇気を持って1人1人が申請しないと、いつまでたっても障害認定はされません。

    ともかく、困窮している吃音者の方は、1人でも多く障害認定されるよう心より願っています。

  • #12

    fumifumi (火曜日, 17 1月 2012)

    今日東京ですが、市役所で聞いてみたところ、今まで数名ですが障害者として認定された例があるそうです。ただ、ほんの2,3件らしいです。取れた人は、本当に重度で話すのに1分もかかったそうです。病院に通っていますか?とまず言われました。吃音は病院に通って治るような現象ではないですし、相談時にはほぼどもらなかったので、相手は冷やかしかと思ったかもしれませんが、判定は医者がするものらしいので試しに病院に行って申請してみようかと思ってます。

  • #13

    stammer (水曜日, 18 1月 2012 21:12)

    重度の吃音症での障害認定は朗報です。

    ですが、障害者を増やしたくないという行政サイドや軽度の吃音症で障害認定は不要だという方や吃音症治療をビジネスとしている方とかからすると、あまり公にしたくない事柄です。

    重度の吃音症で話すのが困難な場合、筆談でも良いと思いますので、障害認定の申請をお薦めします。

  • #14

    fumifumi (木曜日, 19 1月 2012 13:47)

    軽度の吃音なら、生き方や気合の問題にされても仕方ないですが(私は生き方の問題ではないと思いますが)、重度吃音が障害者認定されるというのはいろんな意味で朗報ですね。。

  • #15

    nao-take (月曜日, 27 8月 2012 21:04)

    初めまして!僕も吃音です。もう45年くらい付き合ってます。ほんと、吃音ってつらいですよね。特に就職の面接なんかは・・・。でも、結構、その吃音を武器にしちゃってます。例えば、面接官には、吃音があるからこそ、他者の話をよく傾聴できるんですって、アピールしまくってる自分がいます。
    でも、本当につらい・・・。
    本当、重度吃音が障害者認定されるのは朗報です!!

  • #16

    taka (土曜日, 02 2月 2013 16:25)

    吃音、つらい。
    家族の中でも、笑いもの。
    練習すれば、なおると、家族が私を笑いものにする。
    世間は、努力しないのは、甘えだという。
    いちおう、仕事はできているけど、
    死ぬまで、一生、この苦労と、つらさ、を味わうのは、つらい。

  • #17

    stammer (木曜日, 21 3月 2013 01:19)

    takaさんに同感です。

    日本でも障害者の割合が欧米並みに認められると良いです。

    日本の障害者認定は国際的に見ても厳しすぎます。

  • #18

    なみなみ (木曜日, 16 5月 2013 18:48)

    障害者手帳・・ですかぁ
    確かに、吃音は 吃音者にしか分からない辛さや恥ずかしさ・・などがあって『障害』って認められない方が 間違っていたのかも。

    まずは自己肯定しないといけませんね・・

    ムズカシイです・・
    吃音者がより良く生きるために 自分の吃音を肯定し
    手帳を持つのも アリだと思います!!!

  • #19

    けん (日曜日, 09 6月 2013 18:11)

    そうですね。直らないな。

  • #20

    軽度?吃音もち (火曜日, 25 6月 2013 12:56)

    私も、どもるので、みなさんのこめコメントがものすごく理解できました。
     様々な意見があり、

  • #21

    ta (水曜日, 24 7月 2013 12:13)

    すごくわかる。俺周りにそんな人いないから自分だけと思ってた(笑)本当電話やら大変よね、言葉でるときすぐでる時あるのに、一回言って聞こえない相手に「えっ?」なんていわれたら二回目が言葉でないしね。これで生きていくしかないと思ってるけど。こんな病気もあることをみんなに知って欲しいよね。

  • #22

    シュート (月曜日, 30 9月 2013 02:09)

    みんなにわかってほしい

  • #23

    aki (金曜日, 25 10月 2013 22:34)

    このサイトでアドバイスしてもらって障害手帳を取りました。
    http://stutter.jimdo.com

  • #24

    motokosann (日曜日, 29 12月 2013 19:09)

    もう吃音やだ・・・。
    どもるかもと思う→どもる→さらにあせる→さらに緊張する→なんて言っているか自分でもわからない。こんな繰り返しです。

  • #25

    hakobe (水曜日, 05 2月 2014 00:55)

    還暦を過ぎた女性です。小学校からの難発性で、43歳で両耳の中途失聴者になり、現在難聴の6級手帳所持者(最低ランクです)ですが、重度の吃音者の手帳取得に賛成します。

     まず手帳があると、人に詳しく説明する気の重さから免(まぬが)れます。その分、気が軽くなります。
     吃音者にとっても此(こ)れはとても大事なことです。吃音は黙っていれば、誰にもわかりません。難聴者もそうです。
     しかし少なくても手帳を出してくれた人には、苦しみは理解されているのです。それは本人の安心感にもつながります。
     手帳をいらないという人であれば、とらなくていいのです。またそんな人にまで国はくれないでしょう。聴力でも両耳、高度難聴の域でないとくれません。

     期せずして吃音と難聴を持ってしまいましたが、どちらか一つだけの場合よりも、気持ちは開き直りの状態になって、かえって前向きにみられるようになりました。
     もちろん経済問題は大事です。でも、・・でもですが、・・人が生きるに対して、不思議なことですが・・、私たちは誰も乗り越えられない運命をもって、生まれてきてはいないのです。
     落ち着いて自分の運命を信頼していけば、各人なりの道の歩き方ができるものです。私たちはそういう様(よう)にして生まれてきています。

     吃音については、今の私は、99,99%ぐらいありません。
    無人島に近い状態にいれば、吃音はひどくなりませんから。 (真似しても責任はもちませんよ)(^^;)
     
     
     

  • #26

    ひろ (月曜日, 08 9月 2014 03:48)

    現在海外に住んで、吃音症について研究しています。私自身も吃音症に悩まされ、もう20年以上付き合ってます。ちなみに私はフィリピン人なので、所々おかしな日本語になると思いますが、ご了承ください。

    大学時代に自分に自信をつけるために中国語を専攻しました。今では友達にもネイティブレベルの中国語だと言われるくらいになりました、吃らなければ。
    障害者手帳についての私の個人的な意見を述べる前に、一つエピソードを話したいと思います。
    ある日大学院の先輩に頼まれて日本から来る某企業の方の専属として通訳に行ってもらえないか、とお願いされました。報酬もたかく一つ返事でokしてしまいました。そこが落とし穴でした。(分かりやすい落とし穴でしたが......)何度も吃ってしまい、通訳としてまるで役に立たなかったのです。私自身頭では瞬間的に翻訳しなければいけない文章は出来上がっていましたが、口がどうしても動いてくれませんでした。その時は散々怒られてしまいました。その後も通訳の訓練を積み重ねチャレンジはしましたが、結局行き着いた答えは自分は通訳にはなれないということでした。悔しい、無駄な時間だった、などいろいろ思ったことはありましたが、結果からいうとどうやら吃音症を患っていると通訳としての道は極めて難しいようです。

    ここで障害者手帳の話に戻りますが、私は手帳の所持は吃音症を患っている人にとっても対社会的に平等に渡るための一つの手段であると思います。言語を業としていく人間にとって、通訳はかなりお金になる手段の一つです。その生きるための手段が私の場合吃音症によって阻まれています。努力をしても治療に成功することが難しいと言われているのが吃音症です。であれば、吃音症を自己肯定というのも一つの対社会への手段であると私は考え、障害者手帳を持つことも考えてみるべきではないかと思います。
    人により考え方は違うことは当たり前ですので、今回この場で皆様のご意見は大変考えさせられました。

  • #27

    おか (金曜日, 31 10月 2014 14:37)

    障害認定されることによって、吃音症についての理解が社会に広がることを願います。

  • #28

    秋灯 (水曜日, 16 12月 2015 19:46)

    20年以上前、面接時に吃音であることを言って医療機関に就職したのですが、ほとんど理解されないまま、精神を病んで退職しました。吃音があっても、普通に話せるときは話せるため、単にあがり症と思っている人が多いのだと思います。決まり言葉が言えないことの苦しさは当事者でないとわからないのかもしれません。説明しても、逆に説明すればするほど、わかってもらえない辛さ。頑張って勉強して取った資格さえ使えない無力感。何度も自殺を考えました。障碍者手帳があれば、単なる気持ちのもちようだけではすまされない問題なのだとわかってもらえるかも、と思いました。今、行動することが、後に続く吃音症の人たちが生きやすい社会になるための、一歩になるのではないかと思いました。

  • #29

    ノコっちさん (日曜日, 28 2月 2016 19:05)

    手帳もらえなくてもいいから 吃音を理解できる人間が増えてほしい。「今喋ってるよね(笑)」って言われる毎日

  • #30

    915 (金曜日, 25 3月 2016 22:10)

    高校生です。僕はまだ軽度な方だと思いますがそれでも小学校や中学校では散々笑われました…
    治らないんでしょうか…

  • #31

    yuu (土曜日, 26 3月 2016 10:03)

    未成年の場合など、言葉をとちったりするだけで、吃音だと思い込む方もいるようです。

    本来の吃音症は治りません。